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ローズカットダイヤモンドに惹かれていると
いう人たちも多くいらっしゃるのではないでしょうか。まさに、ジュエリーにより深く関心を持ちたいというモチベーションを持てば、必然的にアンティークジュエリーと出会ってしまうかもしれないですよね。

みずみずしく輝くローズカットダイヤとは……、一体どのようなダイヤモンドなのでしょうか。

みずみずしく輝くローズカットダイヤとは……

あなたは、ローズカットダイヤモンドをご存じでしょうか。 それは、ダイヤモンドを、まるで薔薇のつぼみかのようにカッティングした、ロマンチックなアンティークジュエリーです。

おおかた、みなさんは、ダイヤモンドといえば、「ブリリアンカット」のものをイメージしているかもしれないですよね。

そして、ローズカットダイヤモンドの方が、やっぱりなかなか手に入らないのも事実です。

ダイヤモンドというものは、そのままキラキラ輝くジュエリーが見つかっている訳ではありません。ダイヤモンドの原石は透明の石に過ぎないのです。ダイヤモンドは、職人が一生懸命石をカットすることで、ダイヤモンドの輝きを創り出すことができます。

多くの人たちは、ブリリアンカットをイメージするかもしれませんが、実際には、ローズカットダイヤモンドの方が、長い歴史を持っているのです。

そのような意味でも、ジュエリーに深く関心を持っている人たちは、アンティークジュエリーのこの部分まで介入して来ないことには、ジュエリーの本質がわかったとはいうことができないでしょう。

とてつもない時間のことを、アンティークジュエリーというのですから。

16世紀のヨーロッパで求められていたローズカットダイヤモンド

ローズカットダイヤモンドとは、16世紀のヨーロッパの頃のダイヤモンドです。まだその時代、電灯というものも発明されていませんし、夜会は、キャンドルのアカリの中で行われていました。

ローズカットダイヤモンドは、そのような環境の中で、優しくゆらめき、多くの人たちに好まれていたようです。

しかし、17世紀の時代になれば、夜会で誰よりも目立つために仕立てた煌びやかなドレスが作られて、それにマッチングしているダイヤモンドが求められるようになって来ました。ダイヤモンドに対して、より輝きが求められる時代になったのです。

そこでブリリアンカットが誕生して、 ダイヤモンドの主流カットへと変化したという歴史の背景があるようです。

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