誕生石の由来は、新約聖書、ヨハネの黙示録?

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誕生石の由来は、新約聖書、ヨハネの黙示録という説もあります。

みなさんは、なぜ誕生石なのか……真剣に考えることがあるでしょうか。

何で、その誕生石なのか不思議と言えば不思議ですよね。

聖職者のシンボルの高価な宝石を縫い付けた聖衣

誕生石の由来は、新約聖書、ヨハネの黙示録という説があります。

キリスト教の経典である新約聖書は、イエス・キリストのなくなったあと、12使徒を中心とした弟子たちによって教えが広まりました。

キリスト教は何世紀にかけて、 ディアスポラを通じてローマ帝国内に広まっていくと、ローマ帝国政府当局によって迫害を受ける事態に……。そして、宗教として公に認められたのは、 313年になってからのことです。

80年経過して、テオドシウス帝によって「国教」と定められることになり、ローマ皇帝は地上においてのキリストの代行者となることになります。

このローマ皇帝は、聖職者のシンボルである価値の高い宝石を縫い付けた聖衣をまとっていました。こ

れが、まず、誕生石の由来ではないか……と言われています。

新約聖書、ヨハネの黙示録

また、新約聖書、ヨハネの黙示録には、 新しいエルサレムの東西南北に12の門があって、それぞれ柱の基石の下に、12の宝石が埋められてあるという記載が残されています。

12のジュエリーとは、ジャスパー、サファイア、めのう、エメラルド、縞めのう、赤めのう、かんらん石、緑柱石、黄玉石、ヒスイ、青玉、紫水晶のことです。

これも、誕生石のルーツと言えば、みなさんは大方納得するのではないでしょうか。

もちろん誕生石に対して、最近スタートしたばかりのブームのようなものという思い方はしたいとは誰も思っていないでしょう。歴史的に重さが存在しているから、誕生石を信用することができるのです。それが、新約聖書、ヨハネの黙示録だといえば、おおかた、みなさんは納得するでしょう。事実は、わからないですが……。

誕生石は、日本だけでなく世界中に浸透する

誕生石という考えは、日本だけでなく世界中に浸透していくことになります。

そして、それぞれの人たちが、ジュエリーに対してこの上なく夢を見ていらっしゃることでしょう。誕生石は、とてもロマンチックですよね。

かつてジュエリーとは、決して庶民の方々が、身につけることを許されたものではありませんでした。

ジュエリーが、庶民に広まったのは18世紀のフランス革命以後のことだと言います。

王族貴族の風習である婚約指輪というものが、庶民のあいだでも拡散して、ジュエリーの魅力が広まるとともに、誕生石の認識も多くの人たちに浸透することになります。

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